2009年8月29日土曜日

『悩む』
10日前、ついカッとなって、友達の犬君をジャンプキックしてしまいました。仲直りしたい。。。怒っているだろうな。許してくれないだろうな。もう遊んでもらえないだろうな。。。。 どうしよう。。。
                                                                                                                                                                       
代表の田中です。
がんばれ、猫君。悩まずに考えろ!!
「悩まない。考える」
                            
私は、いつの頃か分からなくなりましたが、この「悩まない。考える」をずっと実践してきました。「悩む」と「考える」は、ある事象(問題)に対しての同様の思考プロセスではあるかと思いますが、目的が違います。なぜなら、悩むという行為は目的がなく、考えるは目的があります。「悩む」はいくら悩んでも目的がないため、何も生まれません。                                    
                                      
さて、人は問題が起きた場合に下記の5つのプロセスを踏みます。               
① 悩む②悩みつくす③落ち着く④考える⑤解決(出口)            
                                      
私は、何も生み出さない①と②を不要と考え、③から実践しています。     
さらに「人のせいにしないの精神」をプラスすることで、より解決の道は開けます。   
                                      
ここでのポイントは、まずは落ち着くことです。人それぞれ、色々と落ち着く方法があるかと思います。私の場合、悩みの要素(ストレスや戸惑い)を外に出すか、自己消化します。小さなことであれば、自己消化しますが、消化しきれない場合は、人に話しなして外に出してしまいます。幸いにも、私には無条件に話しを聞いてくれる友人がおり助かってます。さっと愚痴って、後は楽しく飲み会。このパターンですね。     
                                      
悩まずに考える。ちょっと実践してみるだけで、立ち直りのスピードはぐんとアップします。
                                        
さて、プレンデについてですが、10月より携帯サイトを立ち上げる予定です。オーディオドラマやインディーズ楽曲をより聞きやすくするため、携帯からのダウンロードも
可能といたします。心和む素敵な作品がたくさんございますので、お暇なときや忙しい合間に楽しんでいただければと思います。きっと素敵な笑顔の花が咲くことと思います。

以上

2009年8月18日火曜日


ドロップキック!!
今は、猫も犬を蹴る時代
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                                        
                    
                    
代表の田中です。
生きていく中で、キックしたくなる瞬間って結構あると思います。
「なんでこうなるの!?」「こう思っていたのに」「なぜ」「まじでー」とか
いっぱいありますよね。
                                        
私も、ついこないだまで、人のせいにして、自分を正当化していたことがよくありました。
でも、人のせいにすることは簡単ですが、そこからは何も生まれないですし、
逆に人を憎む(そこまではいかないけど)心が生まれてしまうと自分の心が
荒んでしまいます。
                                        
10対0で完全に相手が悪くても、そこに至った原因が自分の生と思えば、
次に同じようなシーンが訪れたとしても、対処できるようになります。
あまりよい例えでないかもしれませんが、経営の勉強会などでよく聞く話が、
従業員に物やお金を盗まれてしまったときに、その従業員が悪くても、
そのような状況を作ってしまった経営者が悪いと思わなければいけないという
話です。初めはなぜ?と思いましたが、人は色々な環境の中で様々な感情を持っています。
時として、魔が差すこともあります。                    
※全ての人がそうであるわけではありません。
                                        
事前にそうならないような環境を作っておけば、トラブルを回避できます。
人のせいにしない。これは、自分の心を制御して、かつ相手を気遣う心がなければ、かなり難しいことです。でもこれが自然にできるようになれば、トラブルはぐっと減ることでしょう。
正直、私もまだまだ未熟者ですが、常に心がけてます。
                                        
追伸
よりいつでもどこでも楽しめるように、プレンデオーディオの携帯版が
10月にリリースします。楽しみにしていてください。

2009年7月24日金曜日


     
     
     
     
     
     
    
     
     
     
                        
こんばんワン。紀州犬の「 まい 」です。

大雨だったので家に避難させてもらって、家でのんびりしてます。


ミー太郎と初共存、戸惑ってます。犬と猫。もともと種類が違うのでコミュニケーションの感覚が違うので困ってます。あいつは、私のことをどう思っているのかしら?人間は、表情や雰囲気で、何となしに分かるし、とりあえず、甘えておけばOKだからいいんだけど、ミー太郎に限っては全くのなぞ?。。。いつもは窓際でじっと見ているけど、私のことをどう思っているのかしら。。。
                                   
                                   
                                   
代表の田中です。
                                   
コミュニケーションって簡単なようだけど、難しいですよね。これまで自分の思っていること考えていることを押しつけるだけでした。。。はっきりいって何もうまくいきませんでした。押しつけても相手はいやがるだけです。 一方的な思いをただ単に伝えるのではなく、相手の気持ちを考えることが重要だとようやく気付きました。      
                                   
ちなみに犬と猫のコミュニケーションは生理的な好き嫌いから発展するボディーランゲージがコミュニケーション手段でしょうか。幼少のころに動物と会話ができたら楽しいだろうなぁっと思ったことを懐かしく思います。
                                   
さて、私がコミュニケーションにおいて気を付けていることは色々ありますが、とくに注意しているのが相手の立場に立って考えるということです。相手の感情・考え(アンテナ)を知り、相手のアンテナに合わせるということです。             
                                   
相手のアンテナを感じることで良く伝わりますし、完璧に同調すれば親近感や話のテンポアップなど様々な副次効果もあります。 しかし、人それぞれアンテナは色々な大きさがあり、色々な方向を向いています。相手のアンテナの向きや大きさや感度に合わせて、内容や言い方、タイミングを変えていかなければなりません。
                                   
具体的に言えば、相手の価値観や感情を感じる=模索することです。         
                                   
相手のことをよく知る努力し、気持ちを汲み取ることで、自分の伝えたいことが届きます。その努力が、自然に感じられるようになれば、コミュニケーション能力は格段とアップし、仕事や日常の人間関係においても円滑になることでしょう。実際はとっても難しく、なかなか思うようにはいきませんが、日々訓練しています。少しずつではありますが、身についてきているように感じてます。
ちなみに馬とは会話できます(笑)                                   
                                                                      

2009年7月13日月曜日



華です。

メス10歳

シェルティ




最近、どんどん暑くなってきたので、毛刈りをしてもらいました。

人間いわく『ライオンカット』レディーなのにお尻丸だしはどうかと?!最初は思ったけど、みんなの視線は集められるし、涼しいのでお気に入りです。毎年この時期はライオンです~



代表の田中です。


前回に引き続き、気持ちについて書いてみました。

人は,自分の本当の気持ちに気づいていないことがよくあるかと思います。
自分の思いや感じていることに、考えているようで実は無意識になっています。

自分の気持ちをしっかり掴んでいるのか?
自分の喜怒哀楽などの感情を自覚できているのか?


他人の感情はよく感じることができますが、自分の感情は認識できていないが事がよくあるかと思います。もし自分の気持ちを把握できていれば、人とのコミュニケーションはもっとスムースになると思います。相手の気持ちを感じると同時に自分の気持ちも感じてコントロールすることで、相手とのキャッチボールも円滑になります。


私も経営者という立場に立って、初めて自分の気持ちをコントロールするように意識してます。と言いますのは、これまでのように自分の感情を無意識にただ伝えていては、物事が進まないような場面が多々あったからです。相手に伝える、相手に理解してもらうということを考えると、まずは相手の気持ちを知る、そして自分の気持ちを把握して、整理したうえで相手に伝えることが重要であることに気付きました。


それは決して素直な気持ちを曲げることではありません。ただその思いをどうすれば相手にうまく伝わるのかということを考えてからと伝えるということです。っと、さもできているかのように書きましたが、まだまだ未熟です(苦笑)

※孫子のコミュニケーション版?(笑)『相手を知り、己を知ってこそ戦いに勝利する』

そういえば、昔、部活(馬術部)の先輩に「手が出るのは愛情ではなく感情だと」教わりました。そのとき「なるほど~」と思ったものです。物理的な暴力だけではなく、言葉の暴力もしかりです。


決して一人では生きていけない人間社会において、「相手を知り」「自分を知る」ことが、仕事やプライベートでうまくいくコツかと思います。

私も日々修行中!!


以上、人の気持ちについてでした♪

2009年7月4日土曜日


ミー太郎です。
最近、みんなから活発?凶暴になったと思われてます。
でも、人間たちは、おいらの気持ちを分かっていない。
代表の田中です。
ミー太郎に久しぶり(1か月ぶり)に会いましたが、以前と違って、凶暴になっていました。
じゃれつくのは、これまでもありましたが、目がハンターの目になっており、トラなどが獲物を狙うような感じでした。
もともとハンティング能力には優れた種類です。
馬の気持ちはばっちり掴むことはできますが、ミー太郎の気持ちを読み取ることは
できませんでした。いろいろとコミュニケーションを図りましたが・・・
そんなミー太郎の気持ちを探ろうとして、ふと「気持ちについて」考えました。
そういえば、サラリーマンの時、自分の気持ちを理解していなかったと思います。
  
自分は何をしたい?
自分は何がほしい?
自分はどうしたい?
自分はどう生きていきたい?

自分のやりたいこと,したいことがわかっていませんでした。
~すべき。
~しなければいけない。
そんな「何か」にとらわれてました。
そして,とらわれている自分さえ自覚できなくなっていました。

自分がしたいことが,本当の声です。
そして,自分が本当にしたいことをすることが自分にうそをつかないということです。

人は大人になるにつれて,自分のしたいことに蓋をしてしまうとよく言いますが、
~すべきと役割演技を身につけて、たくさんの役割を演じることが続き、
自分の本当のことが見えなくなってしまうと思います。

自分の正直な気持ちは,なんでしょうか?
自分にうそをつかない生き方が,自分の充分に生きるということです。

自分にはうそをつきたくないものです。
自分にだけは正直に生きたいものです。

今ようやく自分のやりたいこと、目指していることが明確になり、生きがいを感じながら経営者をやっております。夢を追いかけることは本当に気持ちいいです。
もちろん苦労はありますが、達成した時のうれしさは、これまで以上にうれしい。
まだ、自分のやりたいことが見つけておられない方、ぜひ自分探しをしてみてください。
きっとこれまでと違った人生観が見えてくると思います。
                                              
                                              
ミー太郎も純粋に猫本来の姿(野性)であっただけかもしれません。
自分に正直であっただけかもしれません。
                                              
変に飼いネコという人間の枠に収めてしまったために、ミー太郎の気持ち・気質を感じられず、単に凶暴になったと見てしまっていたのかもしれません。
その性格がミー太郎そのものであれば、歩み寄りといいますか共存するためにも、気持ちをくみ取ってあげる必要があります。
                                              
今度、会う時に、動くネズミのおもちゃを買ってあげよう。
                                              
以上

2009年6月19日金曜日

お知らせがあります。
ジン君が6月12日に天国に旅立ちました。
享年20歳






今日、オーストラリアに留学している親友とメールのやり取りをしましたが、生きていることを改めて深く考えさせられました。こうして日々生きてるけど,限られた時間の中で、体が動かなくなってしまうまでの時計も刻々と動いていること。その時間は物理的な時間なのかもしれないけど,それを色んな思いで埋めた時間を送りたいと感じたこと。

以前に新聞で生きるということを死という側面から見ることが重要であるという記事を見ました。人は生ばかりを見つめ、生に執着していることが多いかと思います。しかし、生の本質を見極めるために、表裏一体である、死ということに向かい合うことで、生き死にを理解し、初めて生きることの何ぞやを悟るのだと思います。                                                  

良い例えであるかはわかりませんが、離れてみて初めて気づくこと、居なくなって初めて気づくことなどたくさんあると思います。ありがたみがわかるというか、当たり前のように過ごしていた時間では気付かなかったこともたくさんあると思います。もし初めからそこに気づいていれば、もっと素敵な時間を送れていたと思います。
                                                              
これまでは、運命などない。未来は自分で切り開いていくものだと考えておりましたが、起業する頃から、運命というものをよく感じます。

人との出会いや出来事も偶然ではなく必然だと感じます。必然ということが、運命!?予め決まっていたのでは?と思います。すべての出会いや出来事など、何かしらのつながりがあります。また、そういったことを感じるようにより心がけることで、そのつながりはより鮮明にあらわれ、それが必然と感じます。私がいきついた解釈は、運命と必然は、実はイコールであり、その必然・運命を生むのは、自分自身であるということです。運命などない、人生は自分で切り開くものだと思っていた自分が、あまりにも本質を理解していない、思慮に欠けた、浅はかな思いであったかのように思います。                                                        


本質を掴むということが如何に大事であるのかが、ようやく30才手前にして気づくことができました。まだまだ全てを理解しておりませんが、そのことを意識することで素晴らしい時間を送れることと思います。
                                                               以上

2009年6月5日金曜日

                                                                               
僕は、ミー太郎です。
ちょっとセクシーなポーズ
僕は、まだ1歳の子猫ですが、みんなから「お利口な猫ね」といつも褒められます。それは、人間世界での生活において空気を読んでいるからなのだ。騒ぐときは騒ぐ、大人しくしていなきゃいけないときは、ひっそりとごろり。時には甘えてみたり。。。
空気・間合いを読めば、大抵のことは自由に思い通りになるから、生活も楽だぜ♪                                 
                                                               
代表の田中です。
そんな猫を見ていて、営業でも相通じることがあります。空気・間合いを読むことで、物事をスムーズに進行することが可能になるかと思います。空気とは、雰囲気だけではなく、相手の気持ちを感じる力だと思います。どうすれば、喜んでもらえるのかということを意識しながら、相手の気持ちになって考えることが重要です。常にそのアンテナを立てて、人と接することで、良好な人間関係を構築できるようになります。                                                                    
                                                                
皆さんも経験したことがあるかと思いますが、とっても気がきく店員さんは、お客の心をまさに読んでいるかのごとく、絶妙なタイミングでサービスをしてくれます。
その店員さんは、常にお客様に喜んでもらえるようにと心がけているから自然にそんな対応ができているものだと思います。
                                                                  
「空気を読む」 難しいことではありません。
相手の気持ちに立って、喜んでもらえるにはどうすればよいのかという気持ちを持って接することで、自然と身に着くようになるものと私は思います。
                                                              
人は一人では生きていけない社会だからこそ、人との付き合いを大切にしなければいけません。
昔から「江戸しぐさ」という言葉がありますが、ちょっとした思いやりの心を持つことで、周りとの付き合いも円滑になりますし、過ごしやすい生活になるものと思います。
                                                               
最近は、思いやりという言葉も聞かなくなりました。若者は一人で生きていけると勘違いしているかのように、人との付き合いを大事にしない人が多いです。また、KYという言葉がありますが、空気を読むということの真髄(思いやり)を読み違えているようにも思います。
                                                                   
携帯やメールの普及から、空気(相手のことを)を感じる暇もなく、コミュニケーションが成立してしまう世の中にあります。それ自体が悪いわけではありませんが、携帯やメールがコミュニケーションをとるための手段だと正しく認識し、相手のことを考えたコミュニケーションを図ればよいと思います。
                                                                   
最近、世田谷区の青年会議所では、江戸しぐさを見習い、世田谷しぐさという運動をしています。
思いやりで溢れた街づくりを目指しているようです。
弊社でも、「思いやりの心」を会社の文化として根付かせ、会社内はもちろんのこと、お客様すべてに思いやりの心を持って接してまいりたいと思います。
                                                                    
以上